森鷗外の遺言書
   


 このコピー文書は元華城郵便局長「久富 了」さんの奥様から戴いたものです御主人の了さんは熱烈な森鷗外ファンであられまして、東京の「森鷗外記念会」の会員になられ、その当時に記念会から会員に配られた物だそうです。

 この遺言書は森鷗外の三通目の遺言書で大正十一年七月九日の死を迎える三日前、生涯の親友であった賀古鶴所(かこつるど)を枕頭に招き口述したものだそうです。
 
 
このページの壁紙は東京三鷹市の禅林寺の境内にある鴎外の遺言碑の写真です

  1.遺言書のコピー文書
        原文書は和紙に印刷された横84センチ・縦30センチの大きさです。  
     
  2.この遺言書のコピーが入っていた封筒
        この封筒の現物は縦33.3センチ・横14.2センチの大きさです。

  3.封筒に同封されていた「森鴎外の遺言書」の説明文
        この説明文の原本はB5版です。
    
   4.遺言書のコピー文書と封筒の写真です