私にふるさと華城のページ No5
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森鷗外の父 森静男関連のページ 
森鷗外の父 森静男は華城の出身です

1. 森鷗外の父 森静男の生涯 (元・華城の歴史を勉強する会会長 吉武 稔先生 編集)
 このPDFファイルには白い空白のページや青い空白のページが所々にありますが、理由はこのPDFファイルを両面印刷した場合に原本と全く同じページ構成にするためです。

 すなわち両面印刷をすれば原本と全く同じ物が復元出来ます。原本はA5版縦の右綴じですが、B5版の用紙に印刷した方が写真が綺麗に見えます。

 なお表表紙と裏表紙はカラーとなっております。また一番最後のページは75頁の写真の差し替えです。原本に添付してありました。

2.
 森鷗外の父 森静男の生誕地の記念碑 (山口県防府市大字植松野地)
     
3. 森鷗外の父 森静男生誕地碑の絵が入った平成9年の郵政省の年賀状
  この年賀状は「みほん」ですが実際に発売になったのかは定かでありません。裏面の生誕地碑の絵は華城中当(はなぎ・なかあたり)にお住まいの「岡崎鉄造」さんが書かれた絵ですが、これは当時の華城郵便局長の吉武戒三さんが岡崎さんに依頼して書いてもらったのだそうです。

  
この年賀状の印刷はハガキサイズの用紙(100×148mm)へ両面印刷をすると原本が複製できます。

4. 森静男生誕地碑への道案内のチラシ
 この道案内チラシは「鶴見大学女子短期大学部教授」などを務められた防府市華城下河内出身の「久富哲雄先生」が昭和58年当時山口県防府市華城郵便局長であった兄「了さん」へ、郵便局の窓口でお客様に配りなさいと、東京で印刷して送付されたものです。兄了さんは熱烈な「森鷗外ファン」で有られたそうです。

 原本はA5版1枚の表裏です。

5.
 永井荷風の書による森鷗外の詩『沙羅の木』の詩碑
 この「沙羅の木」の詩碑は、東京文京区にある「鷗外記念室」(「文京区立本郷図書館鷗外記念室」)がリニューアルして、新たに『文京区立森鷗外記念館』として、平成24年11月1日に開館され、ここの庭に、沙羅の木(夏椿) があり、外壁に埋め込まれた詩壁(永井荷風書)があります。

 このページはその詩壁(永井荷風書)のコピー文書を掲載しております。

 
6. 森鷗外と長州〜 一つの森鷗外私論
 このPDF文書は山口県警察本部の部内機関誌「防長警友」の平成9年8月号から12月号まで5回にわたり掲載されたものです

 
この投稿文の作者は私の高校時代の同級生の棟加登(むねかど) 堯君です。山口県警を定年退職目前のころ、後輩に対し何かを残したいと思い、鷗外の生きざまを記したとのことです。

 
なお、PDFファイルの初めと終りには掲載された防長警友の8月号と12月号の表紙を添付しております。原本はA5版縦です

7. 森鷗外の遺言書
 明治の文豪森鷗外の三通目の最後の遺言書です。