永井荷風の書による森鷗外の詩『沙羅の木』の詩碑のページ

 このコピー文書は元華城郵便局長「久富 了」さんの奥様から戴いたものです御主人の了さんは熱烈な森鷗外ファンであられまして、東京の「森鷗外記念会」の会員になられ、その当時に記念会から会員に配られた物だそうです。

 この「沙羅の木」の詩碑は、東京文京区にある「鷗外記念室」(「文京区立本郷図書館鷗外記念室」)がリニューアルして、新たに『文京区立森鷗外記念館』として、平成24年11月1日に開館され、ここの庭に、沙羅の木(夏椿) があり、外壁に埋め込まれた詩壁(永井荷風書)があります。
 
 
このページの壁紙はその写真です

  1.詩碑のコピー文書
        原文書は和紙に印刷されたB3版の大きさです。ここにはA4版の縮小コピーを掲載
        しました

  
  2.この詩碑文のコピーが入っていた封筒
        この封筒はカラーコピーしました。
  
  3.封筒に同封されていた「森鷗外記念会」の説明文
        この説明文の原本はB5版です。
  
    4.詩碑のコピー文書と封筒の写真です

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